脂肪を燃やしてランニング・エコノミーの向上

フルマラソン記録会は今週末で、ジョグも控えたいと思いますので、ランニング日誌は書けませんが、閑話休題としてランニング・エコノミーの向上について書きたいと思います。

ランニング・エコノミーとは、書いて字の如く「走力の効率的な運用」という意味です。ランニング・エコノミーを向上させるためには、主に、

①体重の軽減。ダイエット。

②脂肪燃焼型の身体にする。

③優れたランニング・ギアを用いる。

④走り方の改善。

などが挙げられます。今回は、①と②について述べたいと思います。

つらつらと御託を並べても退屈ですので、結論から言いますと、①と②を実現するためには、「MCTオイル」を摂取することがお薦めです。私の知り合いのランナーと、福岡商工会議所での異業種交流会で話をしていたところ、MCTオイルを飲んだら、体が絞れて、キロ4分のペースで、20kmを走れたという体験談を聞いて、そう思いました。彼は今年の北九州マラソンで、サブスリーペースで、23キロまで走れたということでした(23キロで足が攣ってリタイア)。今年のあの過酷な北九州マラソンの環境下で、サブスリーペースで23キロも走れたというのは大したものです。彼は、昨年まではキロ5分で走るのが精一杯のランナーでしたのに、この成長ぶり。もちろん真似しないわけにはいきません。というわけで、MCTオイルをアマゾンの定期便で購入することにしました。

暫定的ですが、MCTオイルが届くまで、姉妹品のココナッツオイルを使っています(下の画像)。朝と夜に飲むホットミルクに溶かして飲んでいます。まだ2日しか飲んでいないので、何とも言えないのですが、今のところデフォルトの体重である58kgをキープしています。明日、MCTオイルが届く予定ですので、この続きは明日にでも述べたいと思います。

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